新人看護職員教育

新人看護職員教育

キャリア開発ラダー

地域の中での救命救急センターの役割を認識し、医療チームの一員として貢献することを目標に、ラダーに応じた目標を設定。看護実践から専門領域、さらに教育者、管理者としてのキャリアプランを見据え、継続的、発展的な教育プログラムで育成にあたります。

ファミリーシステム

2~3年目のナースがシスター・ブラザーとなりその上の学年がペアレント(両親)となり1つの家族を何組か作っています。

その家族同士も交流を行い、ご近所でつきあいながら部署全員で1年目看護師を育てるサポートを行っています。

新人フォロー体制

環境に慣れることを優先にし、新人の状況に合わせて、全ての処置において「見学」「先輩と一緒に実施」「一人立ち」という経過をたどります。そして少しづつ1人でできることを増やしていきます。

【各部署のフォロー体制】

ACU:日勤9回、分担業務1回、夜勤5回

ICU:日勤25回、夜勤10回

手術室:直接介助→間接介助→救急外来またはICU

WEB学習システム

「ナーシング・スキル日本版」を用いて、看護技術を動画と

eラーニングで確認・習得するオンラインツールを導入しています。
VS測定の手技や、全身清拭等の看護における基本的知識・手技を確認してから、患者さんに実施していきます。

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