看護部機能図

看護部機能図

CPCRチーム

  • CPCRチームは、CPCR講習会・急変勉強会・急変振り返りシステムの3つを軸にした活動をしています。
  • CPCR講習会
    • 心筋梗塞患者様とそのご家族を対象に退院指導の一環として、また一般市民の方には,広くBLS、AEDを普及させることを目的に,月2回院内で講習会を開催しています。
  • 急変勉強会
    • 新人看護師を対象に、BLS,ACLSの研修を年2回行っています。
  • 急変振り返りシステム
    • 急変対応力の向上を目指したシステムで,院内急変事例を題材にしてカンファレンスと机上シミュレーションを行っています。

手術室症例検討チーム

救命は1分1秒を争います。手術室症例検討チームでは、根拠を持って迅速に行動できるように、担当した症例の情報共有や実施指導者教育などソフト・ハード面の整備を行っています。今期より外傷診療の質の向上を目的として立ち上げられた院内外傷プロジェクトチーム(Trauma Evaluation & Care team : TEC team)の主要メンバーとしても活躍しています。

手術室ITチーム

当チームでは「作業時間の短縮を図り、スタッフのワークライフバランスを確保する」「情報の集約により実践した看護の分析・統計を行えるようなシステム・環境の構築」ということを目標に、手術看護記録・手術台帳の電子化、SSIサーベイランス(手術部位感染の調査監視)・術中訪問の統計作成、物品・手術器具のPC管理移行へのシステム・環境作りを行っています。

看護計画チーム

立案された看護計画に,患者さんの個別性が反映されているかどうかを確認し適宜指導を行っています。また,標準看護計画の追加・修正を行っています。

看護マニュアルチーム

経験年数に関わらず統一した手順で,処置や検査が安全に提供できるようマニュアルを作成し管理しています。

リハビリ・口腔管理チーム

廃用症候群などの二次的合併症の予防と、早期離床を目指す為に、効果的なリハビリテーションが早期から開始できるような活動を行っています。救命救急センターという特性上、超急性期からのリハビリテーションが重要となるため、全てのスタッフが正しい関節可動域(ROM)訓練が行えるよう指導を行っています。また嚥下に問題を抱える患者様も多く、外部の言語聴覚士の協力を得て、嚥下訓練の早期開始に関しても実施できるよう活動を行っています。

呼吸ケアチーム

呼吸ケアチームは、呼吸療法認定士の資格をもったスタッフや資格取得を目指しているスタッフを中心に構成されたチームで、呼吸ケアの質と向上を目指した活動を行っています。人工呼吸管理に関する勉強会や、呼吸器合併症を予防するための啓蒙活動などを行っています。また2017年9月よりRST(呼吸ケアサポートチーム)が発足し、医師や臨床工学技士、言語療法士と共にRST回診を毎週行い、チームで安全な呼吸管理と呼吸器合併症の予防について取り組んでいます。

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