リソースナース

リソースナース

急性・重症患者看護 専門看護師 

八尾 みどり

突然の発症で入院された患者さん及びご家族の方に対し、全人的に看護ケアが提供できるようにチームに働きかけ看護の質の向上を目指しています。思考し意図的にケアを行うことで、ナースたちはひとつひとつの実践に自信をつけてくれています。CNS活動の一環として「クリティカルケアにおける看取りの看護を考える会」や「日常ケアにEvidenceを!会」など有志で検討会も開催しています。


 

救急看護 認定看護師 

今西 喜代美

ACU(急性期治療部)で主任をしています。
新卒で入職し、初めに思ったことは「救命センターなのにアットホームな職場だなあ」でした。そんなことを思って働いていて、あっという間に10年以上が経ってしまいました。救急看護は大変だけど、回復した患者さんを目の前にすると、嬉しく、とてもやりがいのある仕事だと実感しています。
センターで、看護師に求められていることは、「継続かつ一貫性のある看護」「専門性」「患者さんとのパートナーシップを築く」「ステップアップ」です。そのような中で、看護師は日々奮闘しています。仲間と一緒にベッドサイドで考え、患者さんが早期に回復するように働きかけていくことが私の使命です。また、救急認定看護師として、看護スタッフのモデルとなり、看護師に求められていることを遂行できるように働きかけ、施設の看護水準向上に貢献できるように努めています。
センターには、各セクションに救急認定看護師がおり、また、急性・重症患者看護専門看護師もいるので、みんなで協力していきたいと考えています。


 

集中ケア 認定看護師 

米倉 修司

2015年の6月から集中ケア認定看護師として当センターで勤務しています。
「集中ケア」とは、その用語のごとく、重症かつ集中治療を必要とする患者と家族への看護、いわゆる生命現象の危機状態にある人間の反応に対処する看護を意味します。生命の危機状態にある患者の重篤化の予防や廃用症候群などの二次的合併症の予防と、突然の発症により生命の危機状態となった患者と家族に対してより良い看護が提供できるよう日々スタッフと力を合わせて頑張っています。また当センターには呼吸療法認定士の資格を持った看護師が8名在籍していますが、そのスタッフと共に、呼吸ケアの質と向上を目指した活動も行っています。


 

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